こんにちは、久しぶりに登場のコジマです。

今日は、10月2日に開催しました第2回フラットカップの模様をレポートします!

昨年に引き続き開催した学生交流イベントのフットサル大会、今年も盛り上がりました!

参加チームは8チーム。京都産業大学、佛教大学、大谷大学に我らがフラットさんチーム

エスペランサ」も出場しました。エスペランサの平均年齢は学生さんチームより10歳は

上でしたね。はい、完全に若いモンには勝てません。

詳細はこの後の結果でご覧ください!

まずは開会式。私がごあいさつさせていただきました。

 参加8チームの集合写真です。

 

という事で、ここからはガチンコ勝負!

まずはGroupAの激戦から。

 昨年も出場、京都産業大学の「Cherry Boyz」が予想を覆し?怒濤の3連勝!

3試合で得点15、失点はわずかに2点と圧倒的な力でグループA首位で

決勝トーナメント進出一番乗りを決めました! 

2位通過はこちらも昨年も出場、大谷大学の「WIND SHEAR1」。

Cherry Boyzには0-2と惜敗でしたが、2勝1敗の勝ち点6で堂々の通過でした。

 3位争いとなったエスペランサと佛教大学の「Therapic A」の試合は、1-0。

Therapic Aが足元がフラフラしてきたフラットさんチームに辛勝しました。

 

 

 

 続いてGroupB。

 佛教大学の「Pit-Bull」が圧倒的な強さで3連勝!なんと3試合で奪った得点は20点!

 優勝候補の噂が流れ始めました。しかし激戦の中で足を痛めた選手もあり、

決勝トーナメントに一抹の不安を残しました。

 そして、決勝トーナメントへの最後の切符をつかんだチームは、同じ佛教大学の「Therapic B」!

大谷大学の「WIND SHEAR2」との接戦を3-2で勝利し、2位通過です!

 DBT48(フラットさんチーム)は唯一接戦となったWIND SHEAR 2との激戦を

試合終了間際の痛恨の失点で1-2。3連敗となりました、、、

   

 

 

 

 そして今年の目玉企画!

 シュートスピードコンテストです。

 これは各チームから代表3人が思いっきりシュートをして、

そのシュートスピードの合計を争うというものでした。

  スピードガンで計測!

  

 

 

   

 優勝チームはWIND SHEAR 1

 平均スピードは86Kmでした!

 

いよいよ、ここからは決勝トーナメント!

勝てば決勝戦というプレッシャーの中、まず決勝へと名乗りをあげたのは、

Cherry Boyz!準決勝も5-0、とTherapic Bを寄せ付けませんでした!

そしてもう1チームのファイナリストは、やはりPit-Bull

ケガ人の影響が心配されましたが、寝坊?をして午後から駆けつけた

選手がその穴を埋めました!

 

さあ、いよいよ優勝をかけた大一番!

 

の前に5位~8位決定トーナメントの模様から。

初戦は、揃ってグループ最下位に沈んだフラットさんチームがそれぞれ

Therapic AWIND SHEAR2を迎え撃ちました。が、結果は惨敗。

前日に決勝で会おう!などと言っていた事を思い出すと赤面します。

まさかの「最下位決定戦で会う」という結末になりました(笑)

 

そして5位決定戦は2-1という接戦を制したTherapic Aが勝利。

WIND SHEAR 2も頑張りましたが、6位という結果に終わりました。

 

 

さあ、今度こそ決勝戦!

Cherry Boyz」 VS 「Pit-Bull

ともに初優勝をかけた、熱き戦いの火ぶたが切って落とされました!

序盤は拮抗した戦い。両チーム1点ずつを取り合い1-1のタイスコア。 

 

 

 

さすがにここまで勝ち上がってきたチーム同士、緊迫したゲーム展開になりました。  

 しかし、総合力で上回るPit-Bullが追加点。2-1、3-1と徐々にリード

を広げていきます。Cherry Boyzも反撃し1点を返すも、最終スコアは5-2。

 

白熱の決勝戦を制したのは、佛教大学のPit-Bullでした!

おめでとうございまーす! 

決勝戦で敗れたものの、Cherry Boyzの戦いも非常に印象的でした。

来年こそ優勝を目指して、リベンジを期待しています!  

準優勝「Cherry Boyz」 ↓

 

 という事で、第2回フラットカップも無事終了。表彰式となりました。

 キャプテンに優勝賞金が!

 

 優勝「Pit-Bull」 ↑

 

ご参加いただきました学生の皆さん、本当にありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

また来年も「この場所」で会える事を願いながら、、、

「ありがとう!!!」の言葉で締めくくりたいと思います。