京都府・京都市内で賃貸・下宿・学生寮をお探しなら、株式会社フラットエージェンシー運営の賃貸京都.jpへご相談ください。

知ってトクする猫ちゃんのマナー

知っておくとトクをするかもしれない、賃貸で猫ちゃんを飼うときのマナー集です。

猫ちゃんと暮らすマナー

▼しつけの基本
猫ちゃんがしてはいけない事をした場合はすぐに怒ること。
(※時間がたってから怒ると、猫ちゃんも何で、どの行為で怒られたのかがわからなくなっちゃいます。)
真剣な顔で猫ちゃんを見るようにして、その行為をやめさせる。
しつけに従った時は頭を撫でながら、ちゃんと誉めてあげましょう。
(※同じ行為で許したり怒ったりは厳禁。「この前はこれは許したけど、今日はダメ!」これでは絶対覚えられませんし、猫ちゃんも「この前は良かったはずなのになんで?」と混乱してストレスがたまっちゃうので気をつけてください。
人間のように柔軟に物事を考えられないので、ねこのきもちを考えて、わかりやすく単純な形で区別して教えてあげましょう。)

すぐ覚える猫・そうでない猫と、さまざまな猫ちゃんがいます。
なかなか言うこと聞かないからと諦めちゃうと、猫は飼い主に「勝った!」と勘違いします。
そうなると大変で、しかられても「飼い主はいずれ諦めるだろう。」と、ずるがしこい猫ちゃんはしたたかに考えるようになっちゃいます。

猫ちゃんがしてはいけない事をキチンと理解すると、いたずらをする前に、飼い主の顔色を窺うようになります。そうなれば、にらむだけでOK!
しかし、あまりに叱ってばっかりだと猫ちゃんもストレスがたまります。してはいけない行為と同じぐらい、しても良い行為をキチンと作っておきましょう。
あとは、普段から猫ちゃんに話しかけたり、一緒に遊んだりとスキンシップをしっかりとってくださいね。

▼つめとぎのマナー
室内で飼う猫ちゃんでいちばん注意しないといけない行為が『つめとぎ』です。
ほっておくと部屋中ぼろぼろにされてしまいます。

つめとぎ器の種類はさまざまです、年齢や種類によってオススメなものは違ってきます。
わからない場合は、ペットショップの店員さんにキチンと説明し、話しを聞きましょう。
つめとぎ器はダンボール製・布製とさまざまなものがありますが、家の中にあまり置かないような材質の物を選ぶと○。
家の中に同じような材質のものが有るとそれもつめとぎ器だと思うのでご注意してください。

猫ちゃんのつめが伸びてきたり、興奮したりするとつめとぎをします。
ガリガリしだしたらすぐにつめとぎ器の場所へ連れていきましょう。
つめとぎ器のとぎ心地が悪くなると、違う場所を探し始めるので時々チェックを。
特に室内猫の場合、伸びたつめを切ってあげるのも忘れずに。
ストレスが溜まっても爪をとぐ場合がありますので、出来るだけ猫ちゃんのストレスを無くすようにしてあげましょう。

▼トイレのマナー
猫がお家にやって来る前にトイレの場所は決めておきましょう。
廊下の隅などで、猫が安心し・落ち着いて出来る場所に。トイレが不安定・人が良く通るところ・他の猫ちゃんのなわばり・・食事場所の近く・近くに恐がるものがあったりと、トイレの場所が安全でないと猫が判断した時はそこでしないのでご注意。

猫ちゃんはキレイ好きなので、汚れたらこまめにお掃除できる場所に置く事もポイント。
トイレが汚れていると猫ちゃんは嫌がります。こまめにお掃除をしましょう。

トイレの砂は猫ちゃんの好みもありますので、いろいろな砂を買って、合うのを探しましょう。

猫ちゃんが床のニオイを嗅いでウロウロしたらトイレの合図です。すぐにトイレに入れてあげましょう。
トイレ中は出来るだけ見ないようにし、静かに見守りましょう。
トイレ中に驚かしたり・バタバタすると、「ココは安全じゃないのら!」と猫ちゃんが思ってしまいますのでご注意を。
終わったあとは、猫ちゃんが自分で砂をかけて隠します。キチンとトイレが出来ていたら誉めてあげましょう。

▼食事のマナー
主食総合栄養食タイプのキャットフードがベストです。
それプラス新鮮でキレイな水で基本的にはオッケーです。
毎回与えるべき量をきっちりはかり猫にあったタイプのものをあげ、どのくらい食べてるか日頃からチェックしておくことも忘れずに。

食器はいつもきれいに洗いましょう。
お水はいつでも新鮮な水が飲めるよう、毎回取りかえてあげる。
子猫は1日3回・成猫は1日2回。朝・(昼)・夜、時間を決める。
総合栄養食表示のあるキャットフードを適量与える事をおすすめ。

猫用おやつは与えすぎると癖になります。猫ちゃんも人間の子供と一緒で、おやつが大好きです。おやつをあたえすぎて、おやつが主食にならないようにご注意を。
おやつのせいで、塩分の取りすぎになり、虫歯や病気のもとになったりする事があります。

猫ちゃんによっては、食べる量をうまくコントロールできない方もおられますので、食事・おやつのとりすぎて肥満にならないように注意が必要です。

猫ちゃんの健康を第一に考えるなら、人間の食べるものはあげないようにしましょう。
猫ちゃんが食べてはいけないものの代表は『熱いもの・つめたいもの・玉ねぎ・甘いお菓子・硬い骨・お味噌汁・イカ・アワビの内臓・ワサビ・カレー粉・生姜を使った煮魚等』です。
特に玉ねぎは危険で、中毒を起こす場合もあるので、玉ねぎの入ったハンバーグ等の料理にご注意下さい。

▼グルーミング(毛の手入れ)のマナー
猫ちゃんは飼い主が手入れをしなくても、キレイ好きなので、自分で体を舐めたりして体の手入れをします。これをセルフグルーミングと言います。
しかし、猫ちゃんは飼い主からグルーミングをしてもらうのが大好きです。飼い主が猫の体を優しく撫でたり、ブラッシングしてあげる事は、飼い主との最高のコミュニケーション手段になります。
母猫が子猫を舐めてあげるように、うちの子をたくさん撫でてあげましょう。中には撫でてくれた飼い主を舐め返し、グルーミングしてくれる子もいます。
これは飼い主に対して最大の愛情表現と受け取って良いでしょう。

飼い主によるグルーミングは、猫ちゃんのセルフグルーミングで飲み込んでしまう被毛の量を減らす事もできます。

猫をグルーミングする際に注意したいのは、猫の毛は軽くて飛びやすいということです。
ベランダではもちろん、窓を開けてのグルーミングは毛が散乱してしまうので、絶対に行なわないよう注意しましょう。

▼噛みついてくる遊び【幼児期番外編】
猫ちゃんは幼児期に甘えたような声を出して、手や足を軽くかんでくる事があります。
猫ちゃんはじゃれて遊んでいるだけなので、指で軽くつまみかえしてあげたりして一緒に遊んであげましょう。痛かった時は「痛い!」と言って、猫ちゃんに痛いことを教えてあげると、噛む力が弱くなってくるよ。

いっぱいかんで、興奮してきた猫はだんだん爪が出てきたりするので、引っかかれないように気をつけて下さい。

猫ちゃんとの暮らしで気をつけるマナー

▼ベランダの事故に気をつけよう
集合住宅での事故に、ベランダからの転落があります。
猫ちゃんは平衡感覚にすぐれ、バランス感覚もあるので、まさか落ちないだろうと思っているかたが多いのです。
落下しても体を回転させて上手に着地できる場合もありますが、 2階以上からの落下は死亡してしまう場合が多いようです。
高い階に住む予定の方は、ベランダにフェンスをはることをオススメします。
フェンスをつけることで、ベランダをつたって隣の部屋に行くことを防ぐことができ、 近隣の猫嫌いの住人に不快な思いをさせることもなくなります。

ベランダが避難経路になっている場合は、緊急時にちゃんと避難出来るよう、フェンスの貼り方にご注意下さい。

▼猫ちゃんとたくさん遊ぼう
猫ちゃんは遊びが大好きです。
猫ちゃんと遊ぶ時間を持つことで、猫の体力を使い、ストレス発散にもなるので、壁や家具に傷をつけることも少なくなります。
猫ジャラシなどの市販のオモチャを使って、獲物を狙うなどの擬似行動でたくさん遊んであげましょう。

ただ、無理に遊びを押し付けるのはかえってストレスになります。
ねこのきもちを考えて、楽しく遊べるようにいろいろ工夫してみましょう。

▼猫ちゃんのきもちを考えて、くつろげるスペースをつくろう
猫ちゃんは高いところでくつろぐのが大好き。
棚やタンスの上など段差のある場所に猫が歩くスペースを作ったり、 くつろいだりできるように工夫してみましょう。
物が落ちてきたり・安定感の悪い足場には入れないようにしておきましょう。

※すべての猫ちゃんが上記項目にあてはまるわけではありません。お困りの際は1人で解決しようとせず、必ずペットに詳しい医師やトレーナー・ブリーダー等の専門家に聞きましょう。

PAGETOP
京都 賃貸フラットエージェンシー
Copyright © flatagency All Rights Reserved.
京都府知事(8)第7189号 / 京都府知事(特-28)第25921号 / 国土交通大臣(1)第128号 / 電気通信事業 届出番号E17-2604
賃貸京都.jpは(株)フラットエージェンシーが管理・運営をしております。