
特優賃とは、国の法律等に基づき認定された住宅をいい、京都市住宅供給公社が一定期間建物の維持管理する新婚・ファミリー向けの優良な賃貸住宅で、入居者の所得に応じて京都市から家賃補助があります。
とくゆうちんってなに?
とくゆうちんとは、住宅の広さ・設備・景観など一定の基準を満たし、京都市住宅供給公社が管理する賃貸住宅のことです。特徴は、所得に応じて京都市から家賃補助を受けれたり、仲介手数料が無料になったりと、お得が盛りだくさん。
京都市独自の『みやこフラット』
みやこフラットとは、通常のとくゆうちんでは毎年3.5%上昇していた入居者負担額を、原則として変動しないシステムのこと。通常のとくゆうちんと同じく、公社が借り上げを開始した年(築年)から20年経過した時点で、家賃補助はなくなります。
とくゆうちんのメリット
所得に応じた家賃補助が受けれる!
礼金・更新料なし!
仲介手数料なし!
広い部屋・充実した設備仕様!
敷金は契約家賃の3ヶ月分!
ご結婚の準備のため6ヶ月前から入居可能!
京都市独自のとくゆうちん「みやこフラット」
とくゆうちんの新システム、「みやこフラット」とは、京都市及び京都市住宅供給公社が「特優賃」を 更にご利用いただきやすくするために、現行の傾斜型家賃システム(入居者の負担する家賃[入居者負担額]が 毎年3.5%上昇する家賃制度)を見直し、京都市独自に導入した定額型家賃システムです。
入居者の皆さんの負担家賃額は、原則上昇せず毎月一定となります。
ただし、「みやこフラット」も通常のとくゆうちんと同じく、公社が借り上げを開始した年(築年)から20年経過した時点で、家賃補助がなくなる仕組みとなっておりますので、注意が必要です。
年3.5%負担額が上昇
最大20年間負担額が一定
● みやこフラットの対象となっていない団地は、今後順次導入される予定です。
● みやこフラットは、イ区分、ロ区分、ハ区分(契約家賃)の三区分で構成されます。
● みやこフラットは、2年毎に見直される場合があります。
● みやこフラットの期間は、建物管理開始後20年が限度です。
家賃補助・入居者負担額
とくゆうちんでは、公社が借上げている団地に対して、市からの家賃補助がでます。
それぞれの団地には契約家賃が定められており、その契約家賃から家賃補助の額を引くことで、入居者が実際に負担する入居者負担額が算出されます。
| 契約家賃 | - | 家賃補助 (所得の区分で) |
= | 入居者負担額 (実質支払い家賃) |
家賃補助額は、毎年度の入居者の所得に基づき、下の図のように3~5区分に分けられています。
また、入居者負担額は毎年度管理開始応答日(7月)に原則として3.5%ずつ上昇し、公社が借り上げを開始した年(築年)から20年経過した時点で、家賃補助がなくなる仕組みとなっております。
| 3区分 | 5区分 | 世帯の月額所得 |
| イ | イ1 | 200,000円以上 238,000円以下 |
| イ2 | 238,000円を超え 268,000円以下 | |
| イ3 | 268,000円を超え 322,000円以下 | |
| ロ | 322,000円を超え 445,000円以下 | |
| ハ | 445,000円を超え 601,000円以下 | |









