
できれば起こってほしくないハプニング。ですが、いつ何時自分の身に何が起こるかわかりません。ちょっとしたケガや病気以外にも、事故や盗難など万一のときにも対処できるように、常日頃からの心構えが必要です。自分の暮らしは自分で守る。ここでは、ハプニングに対してどういう行動をとればいいのか、その心構えを学んでいきましょう。
![]()
無理はしないように。
道具が揃えば、あとは材料です。何を作るかはまず置いておいて、とりあえずあれば安心な調味料を揃えましょう。あんまり使わない調味料はおいといても使わずに腐らせて捨ててしまうのがオチなので、不経済ですしもったいないですよね。
深く考えずにオーソドックスなものを揃えておけば大丈夫。料理のコツが分かってきたところで、自分の好みの材料を足していきましょう。
![]()
設備の不具合
ある日突然お湯が出なくなったり、エアコンが故障したり・・・設備に不具合が出てしまったら、まずは契約書を確認しましょう。
会社によって書式は違いますが、管理先として連絡先が記載されていると思いますので、そちらまで連絡を。
焦って自分で直そうとしてはいけません。備え付けの設備の場合、その設備はオーナーの所有物ですので、いつからどんな不具合があるのかをきちんと伝えて対応を待ちましょう。
鍵のトラブル
入居してけっこう多いのが、「あっ・・・鍵がない・・・」。鍵を紛失したということは、自分が家に入れないということは元より、紛失した鍵を誰かが使用して家の中に入られる可能性だってあるのです。なるべく鍵を失くさないようにするのが当たり前!ですが、探したけど見つからない、もう出てきそうもない、という場合はすみやかに物件の管理先に連絡を。
![]()
物騒な事件が多い昨今、オートロック付き物件の需要はかなり高くなっています。ですが、オートロックだからといって油断してはいけません。集合玄関の場合、オートロックになっていても、誰かが入る際に一緒に入れば建物内への進入は可能ですし、モニター付インターホンだから確認ができて大丈夫!と思っても、ベランダや窓から侵入されるケースだってあります。油断しているところを狙われないよう、日ごろの注意で自分の暮らしを守りましょう。
部屋探しの際にこの辺をチェック!
●ベランダから侵入できるようなところはないか。(1Fだと入りやすい場合が多い)
●カンタンに開けられないような鍵か。(ディンプルキーだと開けにくい)
●廊下や階段などに防犯カメラがついているか。死角はないか。
●洗濯機置き場は室内にあるか。(洗濯物を盗まれる危険性も!)
●周辺環境はどうか。(夜でも明るいか、人通りはどうか)
暮らしの中の防犯
●出かけるときは必ず鍵を閉める!
●部屋の中におく貴重品は、見つけにくく、出すのに時間がかかる場所に。
●ベランダに洗濯物を干しっぱなしにしておくと留守だと思われるので注意!
●家の中に入る際に周りに気をつける。
●帰りが遅くなる場合は、なるべく人通りの多い明るい場所を通る。
●玄関の周りなどにゴミを放置しない。(ゴミを漁られたり、火をつけられることも!)
![]()
地震大国ニッポン。これまでにも、何度も大きな地震が起こってきています。地震に限らず、最近では異常気象のせいか、水災・風災など多くの災害が起こるようになってしまいました。
また、ひとり暮らしで怖いのは火事。自分から火事を出さないように気をつけるのはもちろん、もし火事が起こってしまったらどうするのかも考えておきましょう。
暮らしの中で気をつけたいこと
●外出、就寝の際に火元の確認を。ガスが出てないかも確認しましょう。
●コンセントから漏電することもあります。ホコリを被ったプラグは非常に危険。
●寝タバコはゼッタイにダメ!
●地震対策として、大きな家具はなるべく動かないように固定しましょう。
●高い位置に重いものを乗せておくのも危険です。
●ベッドの下などに懐中電灯をおいておけば◎
起こってしまった場合の対処
火事の場合
- 近隣の人にも知らせるために、大きな声で「火事だ!」と叫んでください。
- 天ぷら油からの出火の場合、火柱が上がって大変危険なので水は絶対にかけないように。
- 天井まで火が昇っていたらすぐに非難!あっという間に燃え広がります。
- 煙を吸い込まないよう、濡れたハンカチなどで鼻と口を覆って、低い姿勢で避難しましょう。
- エレベーターは止まる可能性があるので、焦らず階段で逃げましょう。
- 避難したらすぐ119に通報。落ち着いて、正確に場所と状況を伝えましょう。
- ベランダが避難経路の場合もあります。大きな荷物や妨げになるものは置かない!
地震などの場合
- 火を使っている場合はすぐに火を止める!
- 机などの下に身を隠して、落下してくるものから身を守りましょう。
- 避難する際、足元に注意。割れたガラスなどが散乱していると大変危険です。
- 安全に避難できたら家族に連絡をとって、安否の確認を。携帯はつながりにくくなりますので連絡の方法をあらかじめ考えておきましょう。災害伝言ダイヤルなどの使用方法の確認が必要です。
「一人暮らし特集」では、京都で一人暮らしをされる方のお部屋探しをお手伝いしています。学生マンション・アパート・シェア物件など、ライフスタイルに合わせたお部屋探しを賃貸京都がサポートいたします。ご希望の条件、こだわりの条件などがあれば、お問い合わせよりご希望の条件を記入してお送りください。
スタッフが希望に合う物件をお探しいたします。



お部屋探しのステップ
