

お部屋探しをはじめる前に、ここで流れを把握しておきましょう。お部屋探しって意外と時間がかかるもの。焦って決めて、「こんなはずじゃ・・・」なんて後悔をなくすためにも、ちゃんと引越しまでの予定を立てるのが大事。
楽しい新生活を満喫するために、準備はかかせません。

人それぞれに希望条件があります。「これだけは譲れない!」「これもあったほうがいいなぁ~」「あれも欲しいなぁ~」・・・。
いろいろな条件がある中で、プロはどうやってお部屋を見つけてくれるのでしょう。
プロの営業さんにお部屋探しのコツを聞いてみました。
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部屋探しをするのに、まずは自分の住みたい部屋の条件を決めます。
下の3つの条件をあらかじめ決めてしまいましょう。これで、かなりお部屋が絞られてきます。

この3つが基本の条件になります。家賃の上限・下限ですが、平均して賃料は収入の1/3が目安となっています。趣味など、他にお金をかけたい方は賃料の設定を低めにしたり、反対に住まいにこだわりたい方は他の出費を抑えたりしているようです。
入居予定時期ですが、●ヵ月後、ぐらいは決めておきましょう。「流れを把握しよう」のページにもありますが、引越し2~3ヶ月前から部屋探しを始める人が多いようです。あまりに早く部屋探しを始めても、入居の時期まで時間があるとなかなか決定が難しくなってしまいます。
住みたいエリアですが、京都の場合「市内」だとかなり広い範囲になってしまいます。学生であれば「●●大学近辺」だとか、社会人の方であれば「○○沿線の○駅あたり」に絞ると探しやすくなります。自分のライフスタイル・交通手段を振り返ってみましょう。
条件に幅を持たせることも大事ですが、幅を持たせすぎると決められなくなってしまいます。なるべく、この3つは明確に決めましょう。
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現在賃貸にお住まいの方は、現在の部屋の解約日と次に住む部屋の契約日をちゃんと確認しましょう。
途中解約される方などは「いつまで家賃が発生するのか」を確認しておかないと、二重に家賃を払ってしまうことになりかねません。
家賃には「共益費」や「公共料金」、ガレージも借りる方は「ガレージ代」も必要になります。それらを全て踏まえた上で、毎月払えるお金の上限を計算しましょう。友人の結婚式や病気・ケガなど急な出費がある月もありますしね。
条件を狭めるだけではなく、ちょっと幅を持たせて見てみると「これは!」と思える物件に出会えることがあります。「絶対セパレート!」と条件を挙げていた方が、ユニットバスのお部屋に内覧に行って「決めた!」なんてことも。「絶対」って思っている条件を「絶対かな?」ともう一度考え直してみることをおすすめします。
あと、スタッフがオススメする物件。「ちょっとなぁ・・・」と思っても、内覧や周辺を見に行ってみてください。プロがオススメするだけの理由・自信がちゃんとあるんですよ!
学生さんの場合、ご両親と一緒にお部屋探しをする方が多いのではないでしょうか。一度、ご両親とお部屋探しについて相談してみてください。学生さん本人にはどうでもよくても、ご両親は防犯がしっかりしているところを条件として挙げられる場合って、よくあるんですよ。
たまに、「実家に帰りやすいから」「買い物などに行きたいから」と駅近を条件に挙げられる学生さんがいます。でも、実家に帰るのは年に何回あるでしょう。買い物は1ヶ月に何回?学校は毎日です。京都市内、頑張れば自転車で充分回れますよ。
遊びも大事だけど、学生の本分は勉強です。優先順位を考えましょう。
そうそう、内覧に行く際ブーツや脱ぎにくいサンダルだと、内覧の度に脱いで・・・履いて・・・を繰り返さなければなりません。毎回大変ですので、履きやすい靴で臨むことをオススメします。
質問があったらなんでも聞いてください。近所のスーパーだとか、周辺環境など、一回内覧しただけではわからないこともありますよね。迷ったときは「この物件とさっきの物件、プロの目から見てどちらがいいですか?」なんて聞いてみても良いと思いますよ。





お部屋探しのステップ