京都府・京都市内で賃貸・下宿・学生寮をお探しなら、株式会社フラットエージェンシー運営の賃貸京都.jpへご相談ください。

お部屋探しのステップ

steptop

初めての一人暮らしは「分からないことだらけ」で当たり前!でも大丈夫!時計回りにSTEP①から⑤の順に進めば一人暮らしがカンタン!らくらく!便利にできるよ!

step01

お部屋探しのステップ1 『希望条件を決める』

step001p

家賃・エリア・広さ+時期

「どんな部屋に住みたいか」希望条件を決めるのが、部屋探しの出発点。家賃・エリア・広さ(間取り)の三大条件から考えましょう。家賃は管理費や水道・電気料金など月々の支払いも考慮し、いくら位までと限度額ラインを決めて。そしてもう一つ、忘れちゃいけないのが引っ越しの時期。新入生は入学式の日どり、在校生は今の部屋の契約期間・解約方法の確認を。

時には妥協も必要

すべて希望通りの部屋はそうそう見つからないもの。「譲れない条件は何か」「妥協できる条件は何か」をじっくり考え、優先順位を決めるのがいいでしょう。例えば、エリア選びは通学便の良さが基本ですが、駅にこだわらず、大学への通学方法(自転車・バスなど)を中心に考えると、部屋の選択範囲も広がります。

お部屋探しのステップ2 『来店する』

step2p

まずは電話・メールでお問い合わせ

いくつか気に入った物件が見つかったら、フラットエージェンシーへ電話またはメールで連絡を。ある程度の希望と下見希望日時を伝えていただければ、より速やかに対応。事前に資料をしっかり確認でき、具体的な相談もできます。

現実的な目で徹底的に

下見は数より質。じっくり確認するためにも、事前に相談して希望物件を絞り込んでください。希望物件が決まったら、間取り図・写真ではわからない点を自分の目でチェック。

お部屋探しのステップ3 『下見に出かける』

step03bg

下見時に持って行きたいグッズ

メジャーなどを持参して、収納スペースの広さを測ってみて。また、事前に家具類のサイズを控えておき、配置したい場所にちゃんと置けるかも確認を。

  • 間取り図のコピー
  • メジャー
  • 筆記用具
  • 家具のサイズ表
  • 地図
  • 印鑑

チェックリストでもれなく確認

下記のチェックリストを参照してください。特に女性は、安全面を忘れずに確認して。

【室内】

  • 部屋の広さ(間取り)はイメージ通りか。
  • ベッドや家具、家電製品は運び込めるか。収めるスペースは十分か。
  • 収納の広さ、使い勝手をチェック。
  • コンセントの数と位置、電話・テレビ端子の位置を確認。

【室外】

  • 専用の自転車置き場があるか。無ければスペースが確保できるか。
  • 人目に付かない、隣家の壁と接しているなど侵入しやすい所がないか。

【周辺環境】

  • 最寄り駅やバス停までの所要時間を自分の足で歩いて確認。
  • スーパーや商店街、コンビニの有無、充実度はどうか。
  • 郵便局・銀行・病院・役所などの位置を確認。
  • 騒音・悪臭はないか。
  • 昼夜、平日・休日の環境変化(交通量・騒音など)のチェック。
  • 周囲に大駐車場や工事現場など人気が少なく、死角になる場所はないか。交番・警察署が近くにあるか。

お部屋探しのステップ4 『申し込み・契約をする』

手続きの第一歩・入居申込

ここ!という部屋が見つかったら、希望条件を満たしているか再確認。納得できたら入居したい意志を伝えます。手続きの第一歩・申込時には、入居申込書に必要事項を記入し、重要事項説明書の説明を受けてください。(申込金は原則お預かりしていません。)

賃貸契約は焦らずに

step04p
賃貸借契約書にじっくり目を通し、分からない点があったら質問を。疑問をきちんと解消した上で、契約書に本人と連帯保証人の署名・捺印をしてください。

契約時に必要な費用

一般的に、礼金、敷金、仲介手数料(※)、前家賃(入居開始月の家賃)1カ月分が必要です。また引っ越し費用や家具などの購入費用もかかるので、できるだけ余裕を持って予算を組みましょう。
※提携企業・大学等により、割引制度がございます。

お部屋探しのステップ5 『引っ越しする』

step05p

いよいよ終盤、引越し準備

業者に頼むか、自分(家族・友人)でするか、予算と手間を考えて引っ越し方法を決定。いずれも少ない荷物で手早く、が原則です。持っていく荷物・処分する荷物を早めに選別するとともに、行政機関の手続きもお忘れなく。

荷造りのコツ

荷造り次第で、搬出・搬入のしやすさ、新居での片付けやすさに大きな差が生じます。どこに何を入れたか分からなくなった、なんてトラブルを予防するためにも、面倒くさがらず、コツを抑えて荷造りしましょう。

●段ボール箱の大きさを2種類に
大きさやカタチを統一すると持ち運びしやすく、便利。大小2種類のサイズを用意しましょう。
●段ボール箱に中身を必ず書く
何が入っているのか書いておくと、後かたづけが楽。フタだけでなく側面などにも書いておくと、積み上げた時も中身が分かって便利です。着替えや日用品、救急用品など、すぐ必要になるものを入れた段ボール箱には、誰にでもわかる目立つマークをつけておきましょう。
●「重い」は「小さい」へ、「軽い」は「大きい」へ
本やCDなどまとめると重くなるものは、運びやすい重さにとどめ、小さめのダンボール箱に入れましょう。衣類など軽いものは大きい段ボール箱に。
●引出しの中身は引出し別に
収納家具などの引出しの中身は、引出し別に詰めましょう。衣類や小物など数が多くて片付けが面倒なものも、楽に元の引出しに戻せます。
●手抜き梱包は荷崩れや破損のもと
書籍や雑誌は、ヒモでまとめず必ずダンボール箱へ。紙袋などで済ませるのは厳禁。破れやすいばかりか、運ぶ効率も悪くなり、かえって手間がかかってしまいます。ダンボール箱の底は組み込まないで、必ずテープで補強を。
●貴重品は肌身離さず
現金や銀行などの通帳、印鑑などの貴重品は、自分で持ち運びましょう。
●家電製品の引っ越し
冷蔵庫は前日までに中を空にし電源OFF。水が出ないよう霜取りも済ませましょう。洗濯機は電源を抜き、排水ホースなどにたまった水を抜いておきます。ビデオやパソコンなどの配線はひとまとめに。記号・番号をつけておくと、後の配線が楽です。

搬入のポイント

新居に到着したら、ベッドなど大きな家具類の搬入からスタート。後は、荷物を指定の位置にどんどん運びこみます。搬入が終わったら、トラックに忘れものはないか、室内やものにキズがついていないか確認。その後、段ボールの山をきっちり片づけたら、やっと引っ越し終了。新生活のスタートです。

※物件によって契約手続きは異なる場合がございます。詳細はお気軽にご連絡下さい。

PAGETOP
京都 賃貸フラットエージェンシー
Copyright © flatagency All Rights Reserved.
京都府知事(8)第7189号 / 京都府知事(特-28)第25921号 / 国土交通大臣(1)第128号 / 電気通信事業 届出番号E17-2604
賃貸京都.jpは(株)フラットエージェンシーが管理・運営をしております。